青山書道会

  

   青山(せいざん)式実用書道練習手本の社会的意義

無事に定年を迎えられ輝かしい第2の人生を歩き始めた皆さんへ、又子育てを終えられてほつとしているお母さん方、炊事洗濯お掃除と家事は沢山ありますが、お年を取られてからよりも、少しでもお若い内から一生続けられる高尚な趣味の実用書道を楽しく面白くお始めになりませんか。

 又就職をなさる若い方も会社に入られて書道の上手な方はいくらワープロやコンピュ-タ-が進んでも重宝がられると思います。この様な皆さんへ、人生の先輩として一言申し上げたい。暇が出来たがする事がないと言う趣味の無いひとは、仕事一筋に打ち込んで来た人に案外多い。ついテレビの前に座り込む、そうするとものの見事に成人病になるそうです。実際にそんな人を見て来ました。そこで散歩やジョギング、少し積極的にゲ−トボ−ルやグランドゴルフ等で体を動かして「寝たきり」になるのを防がねばなりません。人間は動物ですから、動かなければいけませんが、雨の日もあります。昔から「晴耕雨読」と言う言葉がありますが、読む、書く等は頭と指先をつかいます。

 誰しも字が上手になりたい、特に毛筆が上手になりたいと思って居る人は沢山居ます。けれども習字を経験された人でも永続きしなかったのは何故でしょう。それは何年たっても自分の字が上手にならないから、と思って居る人が殆どでしょう。誰もが上達できる方法が有ります。青山式実用書道練習手本です。

あたなの長所を見つけ出し伸ばしていく添削例

尚、実用書道とは、ハガキや封書の宛名書きや、冠婚葬祭の金封やのし紙の表書きなど小筆 (筆ペン)で書く1〜2センチくらいの小さい文字のことです。

      詳しくは、下記へ説明書をお申し込み下さい

       879−2456 大分県津久見市門前町12−9

         せいざんしょどうかい

        青山書道会    電話   0972-82-3457

                      FAX    0972-82-3457