津久見魚市場拝見
豊後水道津久見港
情報更新日・・・平成25年12月08日
 津久見魚市場を見ました
 
 
津久見の魚は絶品
 津久見魚市場の魚は、その種類も多くて実に新鮮で脂がのっている。その魚の大半を漁獲する漁場が、関アジ関サバの獲れる豊後水道北部だから当然のことだが・・・
7時にはセリが始まり、大勢の仲買人に囲まれて、男前で威勢のいい若いセリ人の声が響く・・・



2013 ・12・08
多いのはブリ・モイカ・タチウオ
真鯛が意外に少ない
 

 今日は日曜日、久し振りに津久見魚市場に出向いた。多いのはブリとモイカ、それにタチウオ・・・ブリは5s物〜7s物が中心で、量は少ないが10近い物もある。モイカは定置網などで漁獲された物が主体・・・タチウオは少々小ぶりだが・・・

 特筆すべきは、釣り物のクロメバルが多かったこと・・・何処で釣ったのか?情報が欲しかったので数人に聞いたが判らずじまい・・・
又、1sクラス〜2s近いシマアジも纏まった数があった。

ハマチやブリは、ルアー釣りで獲ったものが主体のようだ。他に、メジナや甲イカも多かったが、意外に少ないのが真鯛とマアジ。
2012・11・18
多いのはメジナ・ヤズ・ハマチ
モイカは意外に少ない
 
 今日は日曜日、早朝から北西の季節風が強い・・・漁港に向かって沖合いを見ると、風の斑紋と白波が見える。出港しようかと思ったが、波浪に翻弄されながらの釣りは楽しくない・・・ならば、魚の顔と来流魚の情報を得ようと、津久見魚市場へと、ハンドルを車に持ち替える・・・走行は10分。

 日曜日は津久見魚市場が賑わう・・・他の魚市場が休場なので、他地域よりの魚の入荷が多く、それを求める仲買業者が集う・・・

 モイカの旬だから多いと思っていたが、それが少ない・・・多い魚は500g物のメジナ、この魚は今が移動時季に当たる。又、例年と同じくハマチとヤズが大量に入荷していた。
昨日が荒れたので、関アジポイントへの出漁が無かったらしく、アジやサバの入荷は極端に少ない。それに、大真鯛やサワラの姿は数える程・・・

 特筆すべきは、500gクラスに成長した紋甲イカと、未だ小さいがコブイカが散見されたこと。


2012・09・18
カマス・大真鯛・太刀魚


 
 
 連日猛暑が続くが、海水温度が高くても海中は秋の気配・・・大きな赤カマスやタチウオ、それに盆過ぎから好漁が続く大真鯛が目立つ。

 思ったより少ないのは大アジとブリやハマチ・・・どこかの近隣海域に御馳走があって出向いているのでは???又、マダコやカサゴなどの磯魚も多く並んでいたョ。

 今日は日曜日だから、近隣の大分や臼杵、佐伯などの魚市場は休場だそうだ・・・だから、今日のセリには、各地の仲買人が集中する。
 




2012・03・25
カワハギ・サザエ
 
 津久見魚市場には、アジやハマチ、真鯛などの魚類とアカナマコやサザエの他にカワハギ・モイカなどが多い。又、ヌルヌル海藻のクロメなども並ぶ。

 特筆すべきは、四浦半島南岸の定置網に入った大きなクロマグロが一匹・・・秤の目盛りを見ると49.5s・・・

 豊後水道では、滅多に見ないクロマグロだが、一昔前までは頻繁に漁獲されていたと聞く。





2012・03・20
カワハギ・サザエ

 
  昨日が荒天だったせいか、魚類の入荷は少なめ・・・ナマコやサザエなどは多く入荷していたが真鯛やアジ類は少ない。
唯一、春の使者である、型のいいカワハギ(マルハゲ)が・・・
 2011・10・23
中小アジが少ない

  北西風が強く釣りを諦め、久しぶりに津久見魚市場を覗く・・・{関アジ、関サバ}漁場で獲れた大アジや大サバが並ぶ中、秋に多いカマスとヘダイが多くのスペースを占める。
 以外に少ない魚は中小のアジと真鯛、チダイ。不思議なことに、秋に多く来流するヤズやハマチ、サワラの姿が全く無い・・・モイカも散見されるが、胴長15cm程度と太くない・・・コブイカ、キンコウイカなど甲イカの姿は未だ無く、若干のシリヤケイカが散見されるのみ。
2011・5・22
{関アジ}も、津久見では「津アジ」


 {関アジ、関サバ}漁場で釣って来た{関アジ}、しかし、津久見魚市場に水揚げされると{関アジ}とは名乗れない・・・{関アジ、関サバ}と名乗れば産地偽装となるからだョ・・マアジは、トロ箱に5匹サイズが主体だが、太いマアジはトロ箱に3匹と巨大。
 津久見で「釣りアジ料理」を注文すれば{関アジ}だョ・・・その上、廉価で食べられるぞ・・・
 他の魚では、1s越しのメジナ、真鯛、ヤズ、ホゴの他、ヒラメや伊勢エビも・・・大きなマダコやサザエ、モズクも並ぶ。





2011・5・08
巨大まメジナとメバル・真鯛


 日曜日なので、情報収集を兼ねて津久見魚市場に出向いた・・・近隣の魚市場が休みなので水揚げされる魚も多く活気で満々・・・
 無垢島周辺で獲れた1sをゆうに超すメジナがワンサ・・・中には3s近い大物もある。どれも、抱卵中であるのか腹部はパンパン・・・
 釣り人は「メジナが釣れない」と言うが、無垢島など豊後水道本流域には大メジナの大群が来流しているのは確かなり・・・その他、サザエや大きなマダコ、旬のメバルとマルハゲ、真鯛などが多い・・・又、頭にコブを付けた、坊主ロゴと同じ魚の巨大なカンダイも数匹・・・




2011・4・03
津久見魚市場を見学

 早朝から北風で海は大荒れ・・・PCの気象予報では「午前中は南寄り、昼前から北風が吹く」とあったが、半日も早く北風となった・・・釣りに行けない日曜日は、魚市場見学に行くに限ると、市場に向かう・・・
 津久見魚市場には、無垢島で獲れたクロ(メジナ)が大量に並べられていたが、驚いたのは、その大きさと肥満度、1.5s〜太いのは2s物・・・ここ数日春めいたので餌となるアミ等が大量発生したと見た・・・その他、サザエや真鯛、大きなイサキ、コブイカ、関アジポイントで釣った大アジ、産卵を控えた中真鯛も多くなった。以外に少ないのはメバルやホゴ。


2010・03・13
ヒラメ・メバル・甲イカ
 
 一昨日から昨日まで、津波警報が発令されていたので出漁した漁船が少なかったから入荷量が少ない。
 ヒラメやメバルの漁期となったのであろうか?活魚ヒラメの入荷が多く、300gから500g物の大きなメバルも散見される・・・モイカとコブイカの入荷も目立つ。


2010・01・23
サザエ・赤ナマコ・甲イカ
酷寒には紋甲イカとコブイカが旬、それにモイカ・アカナマコ・サザエが多い・・・魚類では、1s物の真鯛とウスバハギ・ヒラスズキ・・・以外に少ないのはカサゴやメバル類・・・



2010・12・22
サザエ・赤ナマコ

 正月が近い・・・ナマコやサザエが多く見かけられるようになった・・・刺し網でのメジナ、豊後水道本流域で釣れる超大型真鯛の姿もある・・・旬のモイカや紋甲イカ、コブイカも多い・・・
関アジ漁場で釣った型のいい{関アジ}も若干出荷されていた・・・
イシダイの若魚を多く見るから、来流しているらしい・・・
一本釣りで釣ったブリとハマチは少ない・・・

2010・11・07
ブリ・大アジが多く入荷

 早朝に日曜日恒例の津久見魚市場見学・・・
 関アジ漁場で釣った型のいい{関アジ}が多く出荷されていた・・・{関アジ}でも津久見で水揚げされると{津アジ}漁場では佐賀関の漁船と共に釣った大きなマアジ・・・
 他に、刺し網で獲ったメジナや一本釣りで釣ったブリとハマチ・・・ホゴや旬のモイカも多い・・・日曜日恒例の津久見魚市場見学・・・
 関アジ漁場で釣った型のいい{関アジ}が多く出荷されていた・・・{関アジ}でも津久見で水揚げされると{津アジ}漁場では佐賀関の漁船と共に釣った大きなマアジ・・・
 他に、刺し網で獲ったメジナや一本釣りで釣ったブリとハマチ・・・ホゴや旬のモイカも多い・・・

2010・10・31
サザエの入荷なし
 連日海が荒れたから魚の入荷量が少ないだろうと想像・・・しかし、驚いたことに並んだ魚が多い・・・一本釣り漁師が釣った600g物の大アジやタチウオ、ブリ、真鯛の他に、定置網や刺し網で漁獲した小アジやメジナ、チダイなどなど・・・プロの漁師とは言え、昨日までの荒天に出漁していたとは・・・
 入荷量の多さは、大分市や臼杵市の魚市場が日曜日が休みなので地域外からの移入魚もあるのだろうか?
 地球温暖化の影響か? 豊後水道北部では滅多に見ることのない魚「サンノジ」やブダイも散見された・・・



2010・10・17
紋甲イカが来流

 紋甲イカのシーズンを迎えた・・・コブイカはまだ小さいが、モイカの大きいのは500gオーバー・・・入荷量も多い・・・
 一本釣りで釣った大きなイシダイとヘダイも多い。
 ヤズは多いがハマチやブリは少なめ・・・
 小中アジの入荷量は極少量だが、タチウオ、カマスが目につく・・・
 真鯛、チダイ、サバは少ない・・・




2010・10・10
モイカ・タチウオ・ヘダイ
 ここ1週間でモイカは一回り大きくなり、その量も多くなった。又、ホゴやサザエは多いが大アジは少ない・・・好水温を好むヘダイとウスバハギが多く並んでいた。
 真鯛やサワラ、サバ、小アジ・イサキの入荷は少ない・・・
 ハマチは成長して2.5s物となり、ブリは6s近い・・・

2010・10・03
モイカ・タチウオ本番入り

 豊後水道の秋を象徴する魚、モイカやタチウオ・カマスの入荷が本番を迎えた・・・モイカは同長10cmクラスが主体だが、中には15cmサイズも散見される。又、カマスや関アジ漁場で釣れたマアジも多い・・・驚いたのは、一寸小ぶりではあるが、ケンサキイカが纏まった数量あったこと・・・今年は不漁だったが、何処かの近隣漁場で釣れたのであろう・・・
 他には、ホゴやサザエ、イセエビ、ヤズなどは多かったが、真鯛やサワラ、サバ、小アジの入荷は少ない・・・




2010・09・19
高級魚がどっさり
 津久見魚市場を覗いて驚いた・・・イセエビやサザエ、魚類では大真鯛や関アジ漁場で釣れた800g級のマアジ、ハマチなどがどっさり・・・連休の上、明日は敬老の日・・・イセエビやサザエは、ある程度の蓄養が可能だから、高値を見込んでの出荷だと聞くが、真鯛やハマチ、マアジなどは生簀に入れても2〜3日が限度の高い水温が続く・・・釣れないと嘆く漁師も昨日、一昨日でこのような釣果をだすとは・・・豊後水道には、まだまだ魚は多い。



2010・08・11
魚は少ない
 不順な天候が災いしたのだろうか・・・魚の入荷量は少ない。
 脂ののった箸長の小アジ・大きなマダコ・蜷やサザエが目立つ・・・秋の味覚、カマスの姿も・・・
 極端に少ないのは、ブリやハマチ、サワラ。真鯛やチダイの入荷も少なめ・・・



2010・08・01
 ケンサキイカ登場
 今年もケンサキイカの漁期がやってきた・・・例年に比較するとやや小型だが、多く出荷されていた。目につくのはマダコと色合いのいい中真鯛・・・豊後水道本流域で一本釣り漁師が釣った物・・・ホゴやイサキも多いが小ブリ・・・大真鯛とブリ・サワラは少なく、2sまでのハマチは多い・・・関アジ漁場で獲れたマアジも多い・・・


2010・07・14  今日は朝7時に所用あり・・・それまでの2時間、津久見魚市場に魚の顔を見に行く・・・
 市場に並んだ魚は少なめだが、全ての魚は活魚に近い活き〆物・・・特筆すべきは豊後水道本流域で釣れた真鯛・・・起伏の多い急流域を餌場にし、甲殻類をふんだんに食した真鯛・・・好まれる1s〜2sの若い真鯛で紅い顔・姿形はミスコン物が白いトロ箱にずらりと並ぶ・・・漁師も惚れる真鯛達の住所は速吸海峡の南・・・

2010・06・13  作日12日梅雨入り・・・今日の天気予報は雨で9時には強風とある。雨の4時半・視界も悪いので出港を諦め、車のハンドルを握り津久見魚市場見学へ・・・
 きのうが漁休日なので水揚げ量は少なめ・・・関アジ漁場で獲れたマアジ・サザエ・大きなマダコ・一本釣りで釣れたヒラメ・カワハギ・カサゴなどが多く、真鯛やハマチ・ブリ・ヤズ・メジナ・メバルなどは少ない・・・クロダイや大きなモイカ・アカガマスなどの姿も・・・



2010・05・23
 強い雨の夜明け・・・風は強くないようだが釣りには不向きな予報・・・このような日の沖合いはウネリが大きい・・・出漁を諦めて津久見魚市場見学・・・市場には釣り仲間が大勢居る・・・市場に並んだ魚で各魚種の来流も判る上に、仕掛け情報や、この時季の付け餌には何がいいか・・・など・など得る情報は多い。
 市場の魚で目に付くのは豊後水道北部の関アジ漁場で獲れた大型のマアジやイサキ・・・1〜2s物真鯛や足の裏クラスのメジナ、2s超しの大型メジナも目につく・・・トロ箱いっぱいもあるような巨大な産卵に来た親モイカもある・・・7時には威勢のいいセリが始まった。



2010・05・16
 日曜日恒例の津久見魚市場見学・・・大きなイサキやブリ・ハマチ・ヤズ・真鯛・サザエ・関アジ漁場で獲れた大マアジなどが、広い市場を埋め尽くしている・・・興味をひいたのは、無垢島海域で漁獲された大きなブダイ・・・その数は10匹を超す・・・例年であれば、夏に黒潮に乗ってきたブダイやハリセンボン・ウスバハギなどは、冬の低水温に耐えきれずに死に絶えるもの・・・ところが、近年の暖冬で生き延びた姿・・・こいつらが定着すると藻場が消えるぞ・・・一大事だョ・・・



2010・05・02  日曜日なので、久しぶりに津久見魚市場を見学・・・広い市場が魚で埋め尽くされている・・・関アジクラスの釣りアジ・標本になるような見事な真鯛・大型のイサキ・3K〜5s物のブリ・ヤズも多い・・・小アジも多く水揚げされているから来流したのだろう・・・サザエや豊後水道特産のクロメも並ぶ。



2010・02・10  早く目覚めたので津久見魚市場へ・・・ナマコ・アワビやサザエは多いが、全体の入荷量は少なめ・・・少ないのはヤズ・ハマチに真鯛。
 巨大なヒラメとスズキが目につくが、可哀そうなのは臨月を迎えたメバル・・・布袋様のような腹を見せて無念そうな顔に大きな眼が光る。



2010・01・27  6時に起床・・・夜明けまでは1時間・・・津久見魚市場から魚が呼んでいる声が聞こえる・・・10分で津久見魚市場へ
 驚いたのは、定置網で獲れた大きなモイカが多いこと・・・餌木や[アジの活餌掛け]でも多くの釣果はないのだが? 又、「足の裏サイズ」のメジナの入荷も11月から続いている・・・特筆すべきは、並んだマアジ箱の行列に、関アジ漁場で獲れたと思われる1s物のマアジが、1匹入り一箱。



2010・01・24  日曜日恒例の津久見魚市場見学は6時・・・150g物のアジと1s〜1.5s物の天然ヒラメが多くなった・・・海は例年通りの魚を、季節の移行に合せて豊後水道に持ち込んでくれる・・・
 入荷量が多いのは赤ナマコ、サザエ・タコだが、イカ類・鯛類・ブリ類は海が荒れ出漁できなかったので少ない・・・定置網で獲れたスズキ・メジナ・アジ等と、刺し網でのヒラメなど多彩・・・



2010・01・17
 今日8時からは、地区内の福良島に祀られたお宮の清掃に参加する・・・それまで、津久見魚市場で競りが終了するまで見学・・・多いのはナマコ・サザエ・タコ・コブイカなど蓄養の効く魚類が主だが、ブリや真鯛は少なく、アジ類も少ない・・・尚、モイカやヤズ・アワビなどは一定量の入荷・・・新顔は最近解禁となったクロメ・この時季のクロメは旬。それに例年、寒の内に漁獲される型のいいスルメイカもあるが、当地では松イカと呼ばれて人気のないイカなので競り値は安い・・・又、旨くて希少なアカヤガラも目にした今日の津久見魚市場。



2010・01・05
 昨夜からの季節風は止む気配がない・・・体内時計が毎日早朝5時にベルを鳴らす・・・今年最初の津久見魚市場参観へ・・・
 市場の職員が、手際良く生簀から魚をすくい出して「活き〆」している・・・先ず、頭部を叩いて気絶させ・手鉤で頭部に脊髄に通じる穴を開け・この穴からピアノ線に細い針金を螺旋状に巻いた「活き〆道具」を刺し入れて尻尾付近まで延髄を破壊・と同時に、エラ付近の動脈に包丁を入れて血を抜く・その手で海水の氷水に投げ込む・・・一連の活き〆動作は実にリズミカルだ。
 昨日は凪であったが、漁師が出漁してなかったのか出荷量が少ない・・・唯一多いのはヤズと刺し網で獲れたメジナ、混漁されたと思えるヒラソーダガツオもある。マルハゲ、ナマコ、モイカの顔も見える。
 正月過ぎで需要が無い・とのことで、競り人の意気も上がらない・・・競り値をみると、メジナなどは1箱5匹入りが数百円だョ・・・漁船の燃料代にもならないだろう・・・魚屋さんも、売れなければ、いくら安くても買わないだろう・と納得・・・



2009・12・30
 今年最終の津久見魚市場を見学に・・・意外なことに魚が少ない。正月間近にはメジャーな魚意外は安値なので出荷がないとのこと・・・納得・・・
多いのはコブイカとアカナマコ、サザエ、大きなモイカ。意外なのは刺し網漁で獲れた「足の裏大」のメジナ、とヒラソウダカツオ、例年であれば11月頃に終漁するのだが、暖冬の影響だろうか?。



2009・12・26  昨日よりモイカやナマコ・サザエは多く、セリ値も高いようだ。知人の料理店のオーナーも魚の下見に来ている・モイカよりも紋甲イカの方が癖がなくて「刺身に向いている」とのこと・・・一つ知恵を戴いたゾ・・・サザエは小さな方が単価がいいのは、皿に盛った時のバランスがいいだけでなく、大きなサザエは刺身にすると堅いから敬遠されるとのこと・・・なるほど・納得・・・



2009・12・25  入荷量は少ないと見た。漁師が正月直前の高価格を期待して蓄養の効く魚を「活かし網」に入れているのだろう・・・モイカや甲イカ類は多いがアジ・サバは少ない。メジナ・カマス・サザエ・ナマコ・チダイもあるが、目を引くのは、豊後水道本流域の深海で[イカ鯛釣り]で釣れた大真鯛と大きな紋甲イカだ・・・
紋甲イカ・天然真鯛。


2009・11・25  小潮の上に天候不良が重なって津久見魚市場の魚は少ない。メジナは一定量の入荷があるが、真鯛やハマチ、タコ、磯魚類、アジ類も少なく、多いのはヘダイだ、鯛とクロダイの中間みたいな魚ダョ・・・モイカが少ないのが気になるが、漁獲して蓄養や干物にしているのかも知れない?
 カメラを忘れたので写真はありません・・・ゴメン・・・


2009・11・11
 昨日、今日と低気圧の影響で悪天候で船が出せないから退屈至極・・・今朝も5時には目が覚めたが未だ暗い・・・夜明けを待って津久見魚市場に各種の魚との面会に向かう。日曜日ではないが、予想以上の魚の量・・・巻き網や定置網で水揚げされた魚が主体のようだ・・・又、多くの釣り仲間と出会って情報交換もできたタョ・・・
 見惚れるような真鯛が数匹。姿形と大きさ、肥満具合、色合いの三拍子揃った素晴らしい真鯛だ・・・誰が食するのであろうかと気になる・・・多分、スタイルのいい紳士淑女?いやいや・肥満度のいい熟年男女の口に入るであろう・・・
中小のアジや大アジ、メジナ、ヘダイ、カワハギなどが多く、中型のモイカもあちこちに並ぶ・・・何故か、大きなクロダイの姿もある・・・今の時季に?と思うが・・・
特記すべきは、ウスバハギの多いこと・・・ハゲ類では最も美味なカワハギだョ・・・




2009・11・08
 恒例の日曜日の市場見学・・・モイカと紋甲イカが太くなっているのには驚いた、1s近いのモイカが数箱と若干小さめの300g〜600g物を多く見た。紋甲イカも300g〜500gを主体に太いのは700gクラス・・・コブイカは未だ小さいが200g物も見受けられる。紋甲イカとコブイカは大量に出荷されていたので来流したと思われる。他に500g〜600g物のメジナが多数・・・メジナは、この時季に大群となって沿岸を南下する習性を持つ魚だョ・・・
 他に多いのはカマス、ハモ、200〜400g物のマアジ、ヤズ、産卵直前のチダイ、少なかった500g〜1,5s物の真鯛の姿もある。




2009・10・25
 日曜日は恒例の市場見学・・・今日は津久見魚市場では滅多に見ることのできない、希少な超高級魚である10クラスの「クエ」の姿を見たョ・・・豊後水道でも釣れる魚だが、高値が付く別府や大分の魚市場に出荷されるからだ。腹を上にしているが元気だょ・・・水圧の変化で「浮き袋膨張」の状態。中モイカとタチウオ、チダイの入荷がが多く、200g〜500g物のアジも、極端に少ないのは真鯛と小アジ、この時期には多いはずのサワラの姿を見ない。




2009・10・21
 昨日は海が荒れたので魚は少ない。しかし、想像以上に200g〜400g物のアジの入荷が多い。他には、ヤズやサバブクが多いが、ブリ、ハマチ、真鯛は少ない。
モイカは、更に大きくなって、最大サイズは600gはあるだろう。



2009・10・14
 2009・10・14 魚市場には、モイカが多く入荷していた。大きいのは300gクラス、モイカ釣りの本番到来の感あり。刺し網で漁獲した2s物のメジナやハマチ、小型のタチウオ、200〜300g物のマアジ、チダイなどは多いが、真鯛は極端に少ない。
特筆すべきは、大きなウスバハギが1匹居たこと・・・冬には凍死するウスバハギだが、暖冬による海水温度の上昇で越冬したものと思われる。



2009・9・27  日曜日には津久見魚市場に魚の顔を見に行くと楽しい。他の市場が休みなので平日より圧倒的に魚の種類や量が多いからだ・・・
この1週間でモイカが大きくなって完全に餌木釣りサイズだ。意外にヤズやハマチ、ブリ、真鯛が少ない・・・近隣海域を通過したのであろうか?昨日魚の喰いが悪かったせいかな? 浅場で獲れたカサゴや25cmクラスのヘダイやカマスが多いが、中小の真鯛の姿は見当たらない。遠い対岸の四国や瀬戸内海に御馳走があるのかも知れない。




2009・9・23
 今朝は釣りより先に魚市場を見物。並んでいる魚の半分程がブリ、ハマチ、ヤズなので近隣海域に多く来流しているのだろう。鯛類が少なく、他には型のいいマアジと小さなマルアジが目立つ程度。特筆すべきは、底引き網で獲れた紋甲イカが初見え、まだ小さいが晩秋から冬に釣れる主役のイカ様、正月過ぎには1sを超す大きさに成長する。



2009・9・20  昨日が荒天だったのに想像以上に魚が多く、魚種も多様だ。特にブリ、ハマチ、ヤズは多くて肥満度もマチマチなので、各ポイントに広域に来流していると推察できる。他に、大真鯛中真鯛、マダコ、サザエ、イセエビ、カンパチ仔、チダイなどが多かった。サワラやアジは相変わらず少なく、特に、例年だと多い小アジの姿は見当たらない。
特筆事項は、餌木を追う程に成長したモイカを数箱見たことです。・・・いよいよモイカ釣りシーズン到来・・・もう・そんな時季か・・・



2009・9・13  昨日が漁休日だったので、いつもの日曜日に比較すると魚が少なかっが、ヤズ(ブリの当歳物)の入荷が多い。又、ヘダイも多く出荷されていた。双方とも初秋の魚だ。他には、大真鯛とブリ、ハマチ、マダコが多い。何故かサワラやタチウオ、小アジの姿がないのは寂しい。若干季節が遅れているようだ??
2009・9・6
市場の魚にも初秋の気配、定置網で獲れたと思われる当歳物のカンパチと巻き網物のマルアジが纏まった量入荷してました。
全体としては、一本釣り漁師が釣った色と姿のいい大真鯛を多く見ました。他に、ブリ、イセエビも多かった今日の津久見魚市場でした。




2009・8・30

 今年初めての{モイカ}が1箱ありました。まだ10cmクラスですが、来月下旬には餌木を追うように大きくなります。
豊後水道北部の関アジ、関サバ漁場で巻き網で獲れた大サバと大アジが多く入荷していました。旨そうです。
活きのいい大中イサキ、サザエ、大きなマダコなどがが多く並んでいました。
4〜5s物の天然ブリが多く入荷しておりましたが、先週多かったヤズやハマチの姿はありません。
カマスと2sクラスのサワラは多くなく、イボダイ、ヒラアジの姿を見ました。
{ヤリイカ}{ケンサキイカ}がまとまった箱数ありました。近くの漁場で夜釣りで釣れたのは確かだがポイントは不明。
赤メバル、黒メバルが多くありましたので、来流したのではないかと思うが?小型のカサゴも多い今日の津久見魚市場でした。

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