老人と海 我が 佳丸のプロフィール

三方を緑青の山で囲まれ、三歩下がると豊後水道の入り江・佳丸の母港福良港と4月のクンシラン

ガキの頃は
 昭和16年日豊線日代駅近くの蜜柑農家(写真の集落)に生まれ、勉強嫌いで自然が好きな性格をもって、カワウソのように海と戯れて小魚を追い、山ではサルのようにアケビをもぎ、イノシシに負けじと自然薯を掘って遊ぶ。

あしあと
 みかん栽培からLPG販売に転業して67歳まで現役。60年に及ぶ釣りキチは自他共に認める趣味であり、連日、寸暇をみては目前の豊後水道に釣りに出て、魚の他にイルカやカモメと遊んで今日に至る。
荒天時には、甘夏みかんや君子欄と付き合う色黒オヤジ。

一本釣り履歴
 子供の頃に覚えた釣りは「ウナギの穴釣り」に始まり⇒ホゴ⇒メバル⇒キス⇒メジナ⇒チヌ⇒モイカ⇒アナゴ⇒ハマチ⇒ヒラメ⇒アマダイ⇒真鯛⇒関アジと、徐々に沖合いにエスカレート。

 真鯛では、エバ鯛釣り・てんや釣り・イワシ鯛釣り・イカ鯛釣り。その他、各種トローリング・アジ釣り・モイカ釣り・甲イカ釣り・ケンサキイカ釣り・ヒラメ釣り・アマダイ釣り・ブリ・ハマチ釣りなど季節や昼夜を問わずに多様。
撒き餌をしない「疑似餌を使用してのビシマ釣り」がメーン。

老愁を満喫
 ガキの頃から釣りに浸った佳丸ジイジも76才となった。
夜明けと共に豊後水道へ佳丸を出し、好みの魚を追うのが日課・・・潮流が止まり、港に帰れば孫の笑顔・・・
75年もの長い間、健康に過ごせたことを感謝しながら、釣りで老愁を満喫する毎日・・・

HPの資料 
 60年に及ぶ釣り人生で、一本釣り漁師の方に教わった「仕掛けや釣り方」等を実践、自分の釣り経験を上乗せし、50年40冊をこす「釣り日記」の記載事項をチェックして追加資料としたものです。

海あれこれ
 豊後水道は狭いようでも海原は広大であり生き物だ。鏡のような凪もあれば、一瞬のうちに荒天となりジェットコースターの如く翻弄されることもある。

 漁師の話では、豊後水道は太平洋につながり、太平洋は地球の裏側の大西洋まで続いていると言う。ジイジは知らなかった???
だから、豊後水道にはイルカも居れば水鳥も多い。稀にはサメやウミガメ、マンボウにも出会う。意外なのは、沖合いで多くの蝶やトンボなどの昆虫を見かけること。一生懸命に生息域を広げているのであろう。

 漁場には、釣り具とともにカメラを持って行く。しかし、たまにはカメラを持ち忘れることがある。そんな時にサメやカジキを見かけたことがある"残念"・・だが、ウミガメにカメラを向けてシャッターを切っても、波紋だけが写っていたこともあった。アハハ・・ど素人だ。イルカが遊びに来てくれることは多いが、写っているのは逆光や波紋の山で残せる写真は極く僅か。


パソコン経験
 ワープロ使用後、58歳でパソコンを経験。友人や子供に手助けされながら使っています。用語の意味も解せずにパソコン機能の1000分の一、万分の一も使用できないジイジです。

 息子夫婦からプレゼントの「ホームページビルダー」を使い、友人の「大きな大きな」手助けを受けながら「一歩進んで二歩下がる」ように、クリア順序忘れとクリック間違いを繰り返しながら立ち上げてきました。若干でも老化防止になれば、とも思っています。
こんなヨレヨレのジイジです。HP内に重複部分や変換ミス、方言挿入などが多々ある点はご容赦願います。

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