豊後水道に居る 危険な魚


豊後水道にて資料収集


ミノカサゴには無数の毒刺・・・絶対に触らない・・・


 楽しく釣りをしている時、釣れた魚に刺される釣り人は多く、その痛さは想像を絶する。又、ウツボやハモなど攻撃的に咬み付く魚も居るから、竿を出した隣人が「危険魚」を釣り揚げた時には遠慮せずに注意を促すことです。尚、経験未熟な子供の釣りや地引網漁には危険魚に熟知した人の同行が必要です。
 特に注意したいのは良く釣れるフグ類…小さなフグでも猛毒を持っているので、絶対に自宅に持ち帰らないことです。

 近年の温暖化の影響で海水温度が上昇し、豊後水道海域にも、稀に南方系のウミヘビやヒョウモンダコが居ると漁師は言う。猛毒を持っているから厳重な注意が必要です。


猛毒を持った魚 写真の魚の他に、クサフグなどのフグ類と、滅多に居ないがウミヘビ類です・・・写真は未挿入です。
※ フグ類は猛毒魚なので、持ち帰らず釣り捨てが無難です・・・フグ類の素人料理は絶対にしない。

※ フグフグらしくないキタマクラは、皮膚に猛毒を持つ魚・・・
藻場に多いフグなので要注意・・・10cm〜15cm程で、握ると柔らかいフグです。

類似のフグに猛毒 ※ 上の写真のサバフグは無毒のフグだが、類似したフグで背鰭に背骨があるフグは猛毒だから要注意。

毒刺のある魚 他のエイ類とゴンズイ・ハオコゼの写真が未挿入です。  
※ 刺されると激痛で医者が必要な程です・・・絶対に触ったり、蹴飛ばしたりしないことです。
※ 魚が死んでも毒刺が刺さると激痛がします・・・
※ エイ類はシッポの中央に大きく強力な一本又は2本の毒刺があります。かわいい魚だが絶対に触らない。

ミノカサゴには無数の毒刺・・・絶対に触らない・・・

オコゼは保護色で、身動きせずに近寄る小魚や甲殻類を待つ・・・
オコゼ料理は旨いが、無数の毒刺を持っているから絶対に触らない・・・




無数の毒刺を持つアイゴ・・・数十匹程の小群をなして藻場に多い魚・・・サビキ釣り時に混漁される。

アカエイの尻尾の中間にはには大きな毒刺が1本・・・刺されると病院行きだョ・・・


エイの毒刺は強烈
エイ類は、かわいい顔をしているが毒刺は強烈・・・刺されると救急車ものだョ。

咬み付く魚  サメ類とウツボ類の他、豊後水道には稀に南方系の猛毒を持つウミヘビ類も居るのでハモのような「長い魚」は要注意です。
                            
※ サメ類・ウツボ・ハモは、近づくと攻撃的に咬み付き、大けがをします・・・絶対に近付かないことです。

毒素のある生き物          他のクラゲ類・ガンガゼ・オニヒトデなどの写真が未挿入です。
※ 遊泳中や磯遊びには要注意・・・絶対に近寄らず、触らないことです。

鋭い歯を持った魚            
※ 咬み付かないが、鋭い歯を持った魚なので鈎を外す際に注意しないと怪我をします。


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